2014年 6月 05日

安田記念(GI)外国馬情報~調教状況・関係者コメント(9)~

〔東京競馬場 天候:曇 馬場状態:ダート 良〕

グロリアスデイズ号 (GLORIOUS DAYS)(せん・7歳)

調教状況(キンイウ ヤン調教助手 騎乗)

【調教時間】 7:40〜8:02
【調教内容】 角馬場で10分程度速歩、ダートコースで速歩1/4周、キャンター
残り600mからギャロップ、キャンター3/4周

ジョン サイズ(John Size)調教師の話
「今朝追い切りましたが、いつも通りの状態で、問題はありません。馬が変わりなくレースに臨むことが重要だと思っています。競馬学校で2回追いましたが、2回目(月曜日)の動きはピリっとしていましたし、その後もすぐに息が入って順調にきています。
 (これから週末にかけて雨の予報ですが)この馬自身は、それほどウェットな状態で走った経験がないので、未知数の部分がありますが、東京の芝コースは水はけが良いので、まったく対応できないような馬場になるとは考えていません。
 昨年勝った香港マイルは、この馬にとってのベストレースで、時計が速い中で、私たちも驚くほどの素晴らしいレースをしてくれました。今回は主戦のD.ホワイト騎手に他の予定があったため、J.モレイラ騎手に乗り替わりとなりましたが、昨年の12月にトライアルレースでこの馬に騎乗したことがありますし、リーディングを争う騎手で、馬の能力や適性、そしてレース展開を見て乗ってくれるので、まったく心配していません。
 過去の安田記念では、ウオッカやロードカナロアのような素晴らしい馬のレースを見てきましたが、今年はドバイで圧勝したジャスタウェイがいて、今後もしばらくはこの馬の強さが続くのではないかと思います。グロリアスデイズは今年で3度目、他の馬でも何度か安田記念に挑戦していますが、そのたびに強い日本馬を相手にすることになるので、挑戦する甲斐がありますし、これが国際レースの醍醐味だと思います。
 明日はダートで軽い運動に留める予定です。」

グロリアスデイズ号
グロリアスデイズ号
安田記念(GI)
6月8日(日) 東京競馬場 第11レース 1,600m芝
15:40発走予定

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