2014年 6月 09日

獣医畜産系学生向けサマースクール【日高育成牧場】

獣医畜産系学生向けサマースクール

この夏は、北海道の馬産地日高で体験実習をしてみませんか?
日高育成牧場では、獣医・畜産系大学の学生を対象に「馬の生産育成管理全般についての体験学習」を通じて馬を知っていただくことを目的としてサマースクールを企画いたしました。

イベント日時 8月13日(水)〜22日(金) 10日間
参加人数 8名程度

  • ※応募者多数の場合は書類等の選考により決めさせていただきます。
参加条件 獣医、畜産系の学部に在学中の大学生で2〜5年生の方

  • ※大動物、特に馬に興味のある方。
  • ※受講料は不要ですが、日高育成牧場までの交通費、期間内の食事代、宿泊代等は自己負担になります(朝食300円、昼食500円、夕食700円、宿泊代500円、洗濯代620円)。
  • ※馬に触れることが多い研修ですので傷害保険に加入していただきます(800円)。
研修内容
「馬の取り扱い方」
  馬は可愛いけれども体が大きく、正しく接しないと人馬ともに危険です。馬の性質を学び、適切な取り扱い方を身につけます。
「馬の病気」
  子馬は成馬に比べると下痢や肺炎といった致死的な病気に罹患しやすく、病気の予防、診断、治療が重要です。生産地特有の馬の病気について学習し、獣医学の知識を深めます。
「馬の繁殖」
  国内のサラブレッド生産の現状について説明しながら、繁殖に関する講義や実習を行います。
「乗馬訓練」
  乗馬訓練を通じて、馬に触れ、馬を身近に感じてみてください。
「馬の飼料」
  馬の消化生理から妊娠馬、子馬、競走馬といったステージ別の栄養管理について学習します。
「装蹄実習」
  蹄鉄はそれぞれの馬に合わせたオーダーメイドの靴です。実際に一本の鉄から蹄鉄を作る体験をします。
「厩舎作業」
  当場で生まれた子馬達の世話や厩舎作業を通じて、馬の飼養管理について学びます。
「日高育成牧場の役割」
  広大な軽種馬育成調教施設を所有し、競走馬の育成・研究業務を行っている日高育成牧場。その歴史や実際に育成馬を調教している施設の紹介、仕事内容や研究成果について説明します。
応募方法 受講をご希望の方は、大学の担当教官の承認を得たうえで、以下のあて先まで履歴書および受講希望の理由書を郵送にて送付しご応募ください(後日、所属校からの依頼書提出が必要となります)。受講の可否はEメールにてご連絡いたします(履歴書に連絡先Eメールアドレスを必ず記入してください)。

  • ※ご提供いただいた個人情報は、研修者本人及び当場研修担当者以外のいかなる第三者にも開示せず、今回の研修目的以外には使用いたしません。

【あて先】
〒057−0171
北海道浦河郡浦河町字西舎535−13
JRA日高育成牧場 サマースクール申込係

TEL:0146−28−2084
(土・祝・日除く9:00〜17:00)

応募期間 7月4日(金)必着

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