2014年 10月 02日

凱旋門賞(G1)~日本馬情報(10)~【10月1日(水)】

凱旋門賞(G1 芝・2,400m)

ゴールドシップ号 (牡5歳 栗東・須貝 尚介厩舎) ※横山 典弘騎手騎乗
ジャスタウェイ号 (牡5歳 栗東・須貝 尚介厩舎) ※福永 祐一騎手騎乗

本日の調教状況

調教コース シャンティイ競馬場(芝コース)
調教内容 ゴールドシップ号とジャスタウェイ号の2頭併せ
残り8ハロンからゴールドシップ号が1馬身先行し、ジャスタウェイ号が追いかける形
残り5ハロンでジャスタウェイ号が追いつき、最後の直線はそのまま併せ馬

須貝 尚介調教師の話

「約6ハロンから直線で負荷がかかるように指示しました。雰囲気を見ながら2頭が一緒にゴールするようなイメージで乗るように騎手に伝えました。2頭とも何も言うことがないくらい上手くいっています。最高の出来でレースに臨むことが出来ます。現地の関係者の協力なくして、この状態を作れなかったので、感謝しています。競馬場に足を運んでくださる方、テレビで応援されている方の期待に応えるようなレースをしてほしいと思います。」

横山 典弘騎手の話

「調教師の指示通りの良い調教が出来ました。日本でも何度も調教に乗ってきましたが、これまでで最高の調教だったと思います。(ゴールドシップにとって)飛行機での輸送を含めて色んなことが初めての経験になりますが、すごく順調にきています。自分も最善を尽くして、良い結果を求めたいと思います。」

福永 祐一騎手の話

「ハードな追い切りでしたが、輸送が上手くいったこともあり、今日これだけの調教が出来たことは評価できると思います。馬のコンディションは非常に良さそうです。
ジャスタウェイの100%の力を発揮できるような騎乗をしたいです。凱旋門賞(G1)は日本人にとって世界一のレースだと認識しています。自分にとっても大きな挑戦になりますので、ベストを尽くして乗りたいと思います。」

ゴールドシップ号(奥)、ジャスタウェイ号(手前)
ゴールドシップ号(奥)、ジャスタウェイ号(手前)

ハープスター号 (牝3歳 栗東・松田 博資厩舎) ※中留 伸治調教助手騎乗

本日の調教状況

調教コース コワイラフォレ(芝コース)
調教内容 2,000m(最後の直線でやや強めに追い切る) ※単走

松田 博資調教師の話

「芝コース2,000m程度の追い切りを行いました。変わりなく順調にきています。ハープスターの切れ味・加速力を武器に戦ってみたいと思います。良い勝負をしてもらいたいと思っていますので、皆様の応援をよろしくお願いします。」

川田 将雅騎手の話

「調教を見るかぎり無事に終わったことが何よりです。チャンスのある馬で臨めますし、日本馬3頭ともチャンスがあるので、皆で頑張りながら、ハープスターが一番良い結果が出るようにベストを尽くします。レースでは何よりもハープスターが気持ち良く走ることが出来るように騎乗したいと思います。」

ハープスター号
ハープスター号

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