2014年 10月 05日

開催競馬場・今日の出来事

「ベストターンドアウト賞」受賞者の発表および受賞者コメント
第48回スプリンターズステークス(GI)のパドックで、「ベストターンドアウト賞」(Best Turned Out Award)の審査が行われました。
この賞は、世界主要GIレースのパドックにおいても行われている、“もっとも美しく手入れされた馬を担当する厩務員”の努力を称え表彰する賞です。
【受賞者】 ストレイトガール号 田中 博司調教助手(藤原 英昭厩舎)
【審査委員】 小田 敏三氏(新潟日報社 代表取締役社長)
樋口 智子氏(月岡温泉 ホテル清風苑 女将)
松山 康久氏(元JRA調教師)
【審査基準】 『馬がよく躾けられ、美しく手入れされ、かつ人馬の一体感を感じさせる引き馬(リード)が行われているか。』

【受賞者 田中 博司氏のコメント】

「普段から馬の手入れはしっかりとするよう心がけています。また、引き馬も十分に実施し、馬を落ち着かせるよう努めています。GI競走での受賞は感激です。ありがとうございました。」

【審査委員 小田 敏三氏のコメント】

「大変貴重な体験をさせていただきました。発表の際、スタンドから沸き上がった拍手、歓声を聞いて競馬の楽しみは馬券だけでなく、こうしたところにもあると感激しました。」

【審査委員 樋口 智子氏のコメント】

「専門的なことは松山先生の解説をいただきながら『人馬の一体感』をテーマに選考に専念しました。馬に携わる方々の熱意と愛情を感じることができました。競馬は奥深く、素晴らしいものですね。」

【審査委員 松山 康久氏のコメント】

「ストレイトガール号の手入れは大変行き届いていました。二人引きでしたが、担当の田中助手がしっかりリードしており、もう一人が馬を落ち着かせるために補助している姿は一体感がありました。」

コメントをどうぞ






こちらからサイト内の記事を検索できます。