2014年 10月 20日

開催競馬場・今日の出来事

「ベストターンドアウト賞」受賞者の発表および受賞者コメント
第19回秋華賞(GI)のパドックで、「ベストターンドアウト賞」(Best Turned Out Award)の審査が行われました。
この賞は、世界主要GIレースのパドックにおいても行われている、“もっとも美しく手入れされた馬を担当する厩務員”の努力を称え表彰する賞です。
【受賞者】 オメガハートロック号 斉藤 裕也厩務員(堀 宣行厩舎)
【審査委員】 堀木 エリ子氏(和紙作家)
中島 史子氏(フリーライター・奈良国立博物館評議員)
山本 正司氏(元JRA調教師)
【審査基準】 『馬がよく躾けられ、美しく手入れされ、かつ人馬の一体感を感じさせる引き馬(リード)が行われているか。』

【受賞者 斉藤 裕也氏のコメント】

「ベストターンドアウト賞に選んでいただき光栄です。勝負服と枠色に合わせたピンクのネクタイや、厩舎で工夫している革の馬装具、クウォーターマークなどを評価していただいたものと思っています。今日は、特別なことをしたわけではありませんが、今後も馬を美しく手入れしていこうと思います。」

【審査委員 中島 史子氏/堀木 エリ子氏のコメント】

「綺麗に編み込まれたたてがみや、馬装具とネクタイのコーディネイトなどに、担当者の皆さんの愛情を感じました。どの馬もしつけ、手入れが行き届いており、凛とした美しさを感じました。」

【審査委員 山本 正司氏のコメント】

「どの馬も、しつけは本当に良くできていました。技術レベルは確実に向上していますね。また、牧場時代から手入れや人馬のコミュニケーションがしっかり出来ているというところもあるのだろうと感じます。」

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