競馬攻略指南カテゴリー

2012年 3月 07日

【競馬予想情報】勝ち馬予想って難しい!?

勝ち馬予想って難しい!?

「競馬を始めて何年も経つのに、馬券ではいい思いをしたことがなくて…。」
「たまに払い戻しても結局当たり負け…。」

競馬なんて当たらないものだ、とあきらめていませんか? 馬番を誕生日と重ねて買うのも、馬名がカッコいいから買うのももちろんOK。馬券の楽しみ方に決まりはありません。それが当たったら、すごくドラマチックで配当以上の喜びがあることでしょう。しかし毎回そのような「インスピ買い」では、到底勝ち続けることはできません。あなたの周りに、コンスタントに勝っている人がいるとすれば、その人は自分なりの「必勝法」を持っているからなのです。

「でも、予想って難しそう」
「何を判断基準にしたらいいのかわからない」

そんな声をよく聞きます。そこで、勝ち馬を予想する際の材料となる要素を、わかりやすく簡単にご説明しましょう。自分なりに予想の組み立てができるようになれば、今よりもっと競馬が楽しくなること間違いなし!

2012年 3月 07日

【競馬予想情報】信念、是即ち必勝法なり

信念、是即ち必勝法なり

代表的なものをここでご紹介しましたが、「100人いれば100通りの馬券術がある」と言われる競馬の世界には、まだまだ無限の予想ファクターが存在します。あれもこれもと気になって、予想に膨大な時間を費やし、がんじがらめになって、結局何を買えば良いのかわからない…ということにならないように、注目する材料をいくつか決めておくと良いでしょう。

どのレースがそのファクターに影響されるのかを見極め、これぞというレースのみ勝負します。大切なのは、注目する材料を決めたらとことんそれにこだわって買い続ける、ということです。直前にインスピレーションを感じてはいけません。友人の予想に惑わされ、流されてはいけません。こういう理由でこうなるはずだ、と自分で組み立てた予想をとことん信じましょう。残念ながら、100%当たる馬券術というものは存在しません。

1度や2度の負けに屈することなく、独自の必勝法を磨いていってください。

2012年 3月 07日

【競馬予想情報】馬券の買い方

馬券の買い方

 初心者の場合、最もシンプルで分かりやすく、比較的当たりやすい単勝か複勝馬券を買うのが良いようです。しかし、人気馬の単勝や複勝は倍率が低く、思い切った金額で買わない限り、当たっても微々たるものであることが多いです。そうすると、組み合わせの馬券に手を出したくなり、友人から「馬連5頭ボックス」を薦められてやってみるのですが、これまた派手な当たりがなかなか出ないのです。そこで、今度は「3連複4頭ボックス」を薦められてやってみると、今度は3頭目を外すパターンが多く、なかなか当たらないのです。 

このような悩みを解消するために、手っ取り早く「保険」をかける買い方があります。例えば、馬連5頭ボックスにワイドを買い足す、3連複4頭ボックスに馬連を買い足すなどです。あまり男気がない買い方とも言えますが。

また、馬連③-⑤を600円買うのと、馬単③-⑤、⑤-③を各300円ずつ買うのでは、内容は同じですが配当が変わってきます。馬連と枠連も同じ内容の馬券になることがあります。このように、馬を決めたら、どの式別で買うとより高配当になるかを考えて買うことが大切です。ほんの数十円の違いでも、日頃からそのような癖をつけておくことで、積もり積もった金額が回収率につながるわけです。

一番やってはいけないのは、馬を絞りきれないで、バラバラな式別の馬券でなんとなく多くの馬を絡ませる、というものです。直前に「やっぱりこの馬も枠連で買っておこう」といった勢いで馬券が増えていくパターンです。これは面白いほど当たりません。ほとんどの馬が絡んでいるはずなのに、的中馬券は不思議と隙間をついてきます。たまに人気通りの決着で馬連あたりが当たっても、人気通りなので当たり負けもいいとこです。馬が決まらないときは買わない、というのは基本中の基本ですね。

2012年 3月 07日

【競馬予想情報】前が残る

前が残る

 以下のような条件下で、逃げ・先行勢が優勢となります。ただし、逃げ馬は枠の影響も大きいので、当てはまらないケースもあります。

○ 小回りで直線が短いコース
直線に向かうコーナーでのスパートが難しく、後ろから来る馬は脚を活かせません。

○ 距離が長い
もし、前半にポジション取りで消耗しても、距離が長ければ中盤でペースが落ち着き、スタミナを温存できます。長距離になるほどペース配分が難しく、スピードだけでは乗り切れませんから、道中必ず息が入ります。

○ 単騎逃げ
スローペースになると前が有利と言われます。前半のラップが遅いと後半にスタミナが残る、というものです。単騎逃げになれば、逃げ馬が自分のペースに持ち込みやすくなります。

○ 超ハイペース
逆に極端なハイペースになっても前残りのパターンが多くなります。後方の馬もかなりスタミナを消耗してしまい、終いが届かないのです。ただし、早めのスパートに耐え、切れる脚を持続できる馬が差してきたら届くこともあります。

2012年 3月 07日

【競馬予想情報】後ろが届く

後ろが届く

 差し・追い込みが決まりやすい条件を見てみましょう。

○ 東京競馬場
長い長い直線は、前の馬がズルズルと後退し、差しや追い込みがドドドッと押し寄せるイメージがあります。実際は、4コーナーで外を回るとロスが大きく、届かない場合も多いですし、仕掛けどころが遅すぎて不発に終わることもあります。いずれにせよ、長く良い脚を使える馬でなければゴールまで持ちません。

○ 短距離
ハイペースになりやすいからです。ハイペースになると後ろが有利と言われます。逃げ・先行馬はスタミナを消耗し、ゴールする前にバテてしまう、というのが一般的な考え方です。

○ 熾烈な先行争い
逃げ・先行馬が複数いる場合、激しい先行争いが生じ、ペースが速くなりがちです。

○ 超スローペース
直線で上がり勝負になれば、瞬発力自慢の追い込み馬が届きます。瞬発力自慢の先行馬がいれば、分が悪くなりますが。



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